Blast(ブラスト)とは?仮想通貨に交換できる?エアドロまでわかりやすく解説

目次

Blastとは?

BlastはNFT電子市場Blurの創設者Pacman氏が立ち上げたL2ネットワークです。


Blastはなぜ注目されているのか?



このL2ネットワークはイーサリアムとステーブルコインを両面取りしたようなチェーンで利回りがついたブロックチェーンと言われています。

このブラスト自体はイーサリアムのレイヤー2に当たるんですが、このような利回りが付いたレイヤー2は他には存在せず、このブラストが史上初となります。

従来のレイヤー2には、この利回り機能はありません。

資産を増やすためには基本的にその持っているレイヤー2銘柄の価値が上がった時に資産が増えます。

ですが価値が上昇しなくともこのプラストでは利回りを発生させることでユーザーの資産を増やすことができます。

簡単に言えば自動的に資産を増やすことを目指したのがこのブラストです。

では利回りで付与されるお金はどこから発生するか見ていきましょう。

Blastはどうやって利回りをあげているのか?

イーサリアム(Ethereum)やUSDTなどの仮想通貨をBlastへブリッジすることにより、米国債などへ回し、そこで発生した収益を投資家へ分配しています。

2024/3月現在

イーサリアム(Ethereum) 4%
USDT            5%

Blastのウォレットに保管された1ETHが、時間の経過と共に1.04ETH、1.08ETH、1.12ETH
と成長する仕組みとなります。

Blastの将来性は?



保有することによって得られるメリット

Blastはイーサリアム、ステーブルコインの価値と利回りの2本建てで運用しているので、かなり信頼度は高いと個人的に思っています。

このブラストは3月1日から始まったのにも関わらず、すでに総ユーザー数が28万人超えという脅威の数字でTVLという預かり資産が25億ドルを突破しています。

そのほとんどの目的が5月から始まるエアドロ目的となっています。

25億ドルは日本円に換算するとすでに3,700億円超えです。

イーサリアムやステーブルコインを預けるだけで、エアドロポイントをもらうことができるので、気軽に始めることができるのもいいポイントです。

リスクと課題

Blastは悪意を持った者たちによって、今後狙われる可能性があります。
仮想通貨(暗号資産)関連のプラットフォームには、常にハッキングのリスクがつきまとうからです。
人気ゆえの宿命といった感じでしょうか。

2024/3月
イーサリアムのレイヤー2ソリューション「Blast」上で構築されたNFTゲーム「Munchables」が、6200万ドル(約93億9600万円)の不正流出被害を受けたことが明らかになった。

Blastの口コミ

エアドロップする流れ

初めにお伝えしますが、BLASTは無料でエアドロップはできません。
と言っても小額で大丈夫なので安心してください。


事前準備が必要

① 送金できる取引所の開設
② MetaMask等のウォレットアプリ開設
③ Xの開設
④ discordの開設

エアドロップする方法

公式サイト   https://blast.io/ja/airdrop/sign-up

1,招待コードを入力

招待コードがないと先に進みませんが、XやWEB上で大量に配布されていますので、そちらを入力してください。

2,BlastのTwitter(X)をフォロー

Blast公式Twitter    https://twitter.com/blast_l2


3,BlastのDiscordに参加

Blast公式Discord   https://discord.gg/blast-l2


4,ブリッジしてエアドロポイント獲得

イーサ(ETH)は小数点まで可能なので、小額利用の方も安心して利用してください。

ガス代(手数料)が高い。
日中より夜間の方が、ガス代(手数料)は安いと言われます。
Orbiterなどのサイトを利用すると、ガス代は安く済みます。

以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次